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zoom RSS 22年度事業に向けて

<<   作成日時 : 2009/09/27 20:36   >>

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本年度のいよいよ下半期が近づいてきました。

上半期は、当団体の立ち上げに始まり、試行錯誤の毎日でしたが、

おかげさまで一定の評価をいただき、下半期には新規事業として

松山市との協働事業が始まります。

NPOだけではできない、行政だけでもできない、

それが、当団体が立ち上がったことで、

新しい事業が生まれることに喜びを感じます。

責任感と、絶対に成功させたいとの強い思いでいっぱいです。

来年度には、さらに事業が発展することを祈ります。

また、松山に先行して昨年度活動を開始している新居浜市では、

引き続き「新居浜衣料リサイクル研究会」として活動中です。

新居浜市が公募している22年度の協働事業提案に応募しました。

これまでの活動で実際に「衣類の回収」を行い、

持ち込まれた市民の皆様お一人お一人の生の声を聞くことで、

必要な事業との確信を得ました。

ただ、しくみを作っても、市民の皆様への告知や啓発なくしては、

衣類の資源化には限界があります。

「なぜ、衣類を回収する必要があるのか?」

「なぜ、燃やしてはいけないのか?」

リサイクルのルートができたから、いくらでも、廃棄できるというのではなく、

すべてのものに、ライフサイクルがあり、

作り出すにも大量のエネルギーが使用されており、

大量生産・大量廃棄の考え方から、

「もったいない」という考え方に変えないといけない時期にきていることを

伝えていきたいのです。

そのためには、NPOだけでは限界があり、

信用を得て告知するためには、行政の協力が欠かせません。

それゆえの「協働事業提案」なのです。

選ばれれば1年でできることが、選ばれなければ、

さらに数年かかるかもしれません。

松山から新居浜に通ってまでなぜやり遂げたいのか

「地球温暖化防止」のため、CO2削減に大きな効果のあることを

市民の皆様に伝えて実施していきたいのです。

松山と新居浜と2箇所でしているからこそ、松山で成功したものを新居浜へ、

新居浜で成功したものを松山へと、

倍のスピードで効果を上げることが可能なのです。

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