衣サイクル研究会スタッフブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 「服育ラボ」訪問

<<   作成日時 : 2010/11/13 18:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

画像


大阪にある「服育ラボ」を初訪問しました。

「服育ラボ」は、主に学校など教育の現場向けに、

「服」(特に制服)を切り口として、環境・安全・健康・社会性・国際性のある子どもたちを育む「服育」に取り組んでいます。

3月10日に松山で当団体が主催する「服育セミナー」でも、

基調講演を「服育ラボ」にお願いしており、一度行きたいと思っていました。

そんな時、定期セミナーの開催を知り、また今回のセミナーの講師が、

NPO法人ザ・ピープルの吉田理事長と知り、一も二もなく申し込みました。

NPO法人ザ・ピープルは、福島県いわき市で二十年以上、古着のリサイクルに取り組んでいる「草分け」的存在です。

と言っても、最初から存在を知っていた訳ではなく、

当団体が活動を始めてから知りました。横のつながりがかなかった訳です。

実は、「服育ラボ」やザ・ピープルの存在を教えてくれたのは、松山市環境政策課です。

興味を持ち、会いたいと思っていたのが、今日ようやく叶いました。

吉田理事長の話は、実践しているからこその強さがあり、

内容も、自分たちの身につまされるものでした。

意気投合し今後連携を約束しましたんだけど

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
衣類リユース事業を行われいるNPO法人事務局様にお問い合わせ致します。
衣類のリユースで換算されるCO2削減数値は?
破棄すると比べてCO2削減根拠数値(暫定基準)はありますか>
教えてください。
EAP
2010/12/25 12:57
コメントありがとうございました。
生産段階での衣類に関するデータは存在しますが、衣類の廃棄またはリユースに関するデータは現在ありません。
辛うじて、使用されているのは、環境省の平成16年度「循環型社会白書」で、これには、『年間100万トンの衣類が廃棄され、その90%が燃やされている・・・』等の記載があり、これが一般的に使われています。
しかし、それ以降は、「循環型社会白書」にも数値的なものは出てきません。
当団体では、今年度、環境省の平成22年度「循環型社会地域支援事業」を受託し、「衣類の3R」に取り組んでいます。
その中で、回収した衣類の素材別データ調査を行っています。
このデータの中で、化繊の割合や、綿(カーボンニュートラルのため、係数をゼロとしなければならない)の割合が出れば、廃棄されるところをリユース・リサイクルに回った衣類の「燃やしてしまった場合の係数」が出ます。
現在、月1回の調査をしておりますが、まだ、データが少なく、ばらつきもあるため、数値化にはもうしばらく調査の継続が必要です。
これらのデータは、環境省にも報告しています。
3月の事業全体の報告段階では、仮の数値として、当該事業の実施により削減できたCO2量を換算してみたいと考えています。
会長(コメントへの返信として)
2010/12/26 06:16

コメントする help

ニックネーム
本 文
「服育ラボ」訪問 衣サイクル研究会スタッフブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる