「登り道商店街」と衣サイクル
新居浜市での活動は、衣サイクルの前身である「新居浜衣料リサイクル研究会」
での活動を含めて3年目を迎えます。
1年目は、ただ、「衣類が資源である」ことを知ってもらうため、定点(とらおファクトリー)で
11月29日の「いい服の日」から毎月29日に、家庭に眠る衣類(古着)の回収を
続けてきました。
地元の市民団体や市会議員の方も動いてくださり、年度末には、
それまで1社のみですべての衣類の資源化をしていたものが、指定業者4社ともが
資源回収に取組めるようになり、新居浜市の既存の「集団回収」での衣類の資源回収が
容易になりました。
また、回収のため駐車場を貸して下さっていた「とらおファクトリー」も常時回収拠点として
店舗の開店時間には、一般市民の方からの衣類の持込を受け付けていただけることになりました。
そして2年目には、当初は、回収を休んでいましたが、思うほど衣類が集まっていない現状に
再び、啓発のための回収を再開することにし、10月から始まった「登り道商店街」での
「さんさん産直市」のエココーナーでの回収を始めました。
また、8月に新居浜市の協働事業提案の公募に応募し、それが、3年目となる今年の4月に、
事業が実施できるとの連絡が入りました。
今、新居浜市との打ち合わせが始まったばかりですが、来月には、事業を開始したいと思っています。
今日も学校現場での回収など、市から提案いただいたことを踏まえつつ、
学校現場だと「環境学習」と同時に進めることができると喜んでいます。
商店街の特徴ある取り組みについては、別に助成申請しているものがあり、
それが通れば、またおもしろい取り組みを計画しています。
商工会議所の方に、そのプランをお話しすると、
「助成金が取れない場合でも、できるものもあるのでは?」
と逆に提案をいただきました。
最近は、こうして、周りの方々にアドバイスいただき、事業をあきらめるとなく
実施できる機会が増えています。
ありがたいことだと思います。
衣サイクルの活動は、単に、衣類を回収するだけではなく、衣類をつうじて
「もったいない」という当たり前の感覚を呼び起こし、生活者目線で
問題を提起し解決策を提案して、ともに実践していくものだと思います。
これからも地域の方とともに歩んで行きたいと思います。
での活動を含めて3年目を迎えます。
1年目は、ただ、「衣類が資源である」ことを知ってもらうため、定点(とらおファクトリー)で
11月29日の「いい服の日」から毎月29日に、家庭に眠る衣類(古着)の回収を
続けてきました。
地元の市民団体や市会議員の方も動いてくださり、年度末には、
それまで1社のみですべての衣類の資源化をしていたものが、指定業者4社ともが
資源回収に取組めるようになり、新居浜市の既存の「集団回収」での衣類の資源回収が
容易になりました。
また、回収のため駐車場を貸して下さっていた「とらおファクトリー」も常時回収拠点として
店舗の開店時間には、一般市民の方からの衣類の持込を受け付けていただけることになりました。
そして2年目には、当初は、回収を休んでいましたが、思うほど衣類が集まっていない現状に
再び、啓発のための回収を再開することにし、10月から始まった「登り道商店街」での
「さんさん産直市」のエココーナーでの回収を始めました。
また、8月に新居浜市の協働事業提案の公募に応募し、それが、3年目となる今年の4月に、
事業が実施できるとの連絡が入りました。
今、新居浜市との打ち合わせが始まったばかりですが、来月には、事業を開始したいと思っています。
今日も学校現場での回収など、市から提案いただいたことを踏まえつつ、
学校現場だと「環境学習」と同時に進めることができると喜んでいます。
商店街の特徴ある取り組みについては、別に助成申請しているものがあり、
それが通れば、またおもしろい取り組みを計画しています。
商工会議所の方に、そのプランをお話しすると、
「助成金が取れない場合でも、できるものもあるのでは?」
と逆に提案をいただきました。
最近は、こうして、周りの方々にアドバイスいただき、事業をあきらめるとなく
実施できる機会が増えています。
ありがたいことだと思います。
衣サイクルの活動は、単に、衣類を回収するだけではなく、衣類をつうじて
「もったいない」という当たり前の感覚を呼び起こし、生活者目線で
問題を提起し解決策を提案して、ともに実践していくものだと思います。
これからも地域の方とともに歩んで行きたいと思います。
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